他人の人生

きわめて個人的なこと

まあ何だかんだ頑張るんだけどね

休日がとてもしんどい。寝過ぎかもしれない。寝過ぎてしまう時は大体メンタルがやられている時だ。休日がとてもしんどい。出かけようと思っていても、実際は家事くらいしかできずに終わる。仕事の日は体調も悪くないし大丈夫なのに、休日はよく立ちくらみを起こして壁に手をつく。さっき立ち上がろうとしてクラクラして一旦しゃがんで、あれこれ考えた。こういう時にパートナーがいればなあ。一緒に住む人がいれば安心だろうなと思う。不純な動機だけどね。まだ老後とかそういう話は現実的じゃない歳だとしても、とっても不安になる。私が今ここで倒れたら第一発見者は誰なんだろう、とか。

一年前と比べたら強くなったと思う。まず第一に泣くことが極端に減った。仕事もポンコツからややポンコツにレベルアップしたし(自己評価だけど)、メンタルもだいぶ強くなった。だから何となく自分は「大丈夫な人」だと思ってしまっていた。思ってしまっていたけれど、それとこれとは関係なかったんだ。成長したとしても、疲れることもダメダメになることもあって、しんどい時はしんどいのだ。まわりの心配ばかりして、誰かの世話ばかり焼いて、自分はできるから、大丈夫だからとどんどん仕事を増やして増やされて頼られて、なんか最近とってもきつい!!!そうか、私はきつかったんだ!!!大丈夫な顔してへらへらしていたけど、私にだって大丈夫じゃないです!しんどいです!って声をあげる権利はあったんだ!!!目から鱗!!!!!もやのかかった頭でそんな発見をして、あ〜この立ちくらみも明日には綺麗さっぱり無くなってるんだろうなと思う。私は外面が絶望的に良い。良過ぎる。だから仕事の日には体調も空気読んで最高のコンディションに仕上げてくる。何食わぬ顔して仕事へ行くんだろう。いつもギリギリのところを歩いていて、綱渡りみたいな日々で生きていて、きっとあと一押しがあれば崩れるくらいのメンタルだ。でもまだ最後のダメ押しがないから生きていけている。あ〜家に帰ったらベイマックスみたいな大きくてふかふかの生き物に癒されたい〜大丈夫だよって言われたい〜全肯定されたい〜って思うけど現実はそんなに甘くないので、今日もでかいリラックマの腹を枕代わりに眠る。でかいリラックマの腹はやわらかくてサイコー。